高精度ギアによる高速回転を実現した長寿命で信頼性の高い歯車型軸継手、CBSシリーズのご紹介。小さいバックラッシに適しています。
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株式会社 九州ハセック
〒822-0033
福岡県直方市大字上新入1677-5
TEL 0949-24-3611
FAX 0949-25-0325
ギヤカップリング
CBSシリーズ
ギヤカップリング CBSシリーズ 特徴
6つの特長

カーボンファイバー強化により高速、高負荷を実現しました。

長寿命で信頼性の高い歯車型軸継手です。

● 高精度ギアによる高速、静かな回転。
● 高いトルクを伝達します。
● 取付簡単、無給油。
● 位相調整が便利。
● トルク制限による機器保護
● バックラッシが小さい。

→ 詳細データはこちらをご覧ください。
用途
低トルク無給脂用
  • ・小型機械・プラント・製紙機械・工作機械・各種ポンプ
  • ・その他あらゆる分野の一般産業機械・計測器
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ページコンテンツ
 -1- ハセックカーボフレックスの構造
 -2- ハセックカーボフレックスの選び方
 -3- ハセックカーボフレックスの組立て順序
 -4- 特殊使用への応用

ハセックカーボフレックスの構造

スリーブ1ケ、ハブ2ケ、スナップリング2ケが、カーボフレックスCBSのすべてです。

ギヤカップリングと同じく、スリーブとハブにはそれぞれ内歯と外歯が設けられて、これが噛み合ってトルクを伝達します。

スナップリングは、スリーブの軸方向の動きを止める役目をいたします。


ハセックカーボフレックスの選び方
カーボフレックスCBSは、標準形として6型番ありますので、次のような順序で型番を選んで下さい。
  1. 使用軸径から
    駆動・従動軸径が許容最大軸径以内である型番を選定します。
  2. 伝達動力から
    トルクまたは100rpmに対するKWを計算し、(1)項で選定した型番の許容伝達動力以内であるかを確認した上で、最終的な型番をきめます。
トルク(Kgf・m)=  974×KW×F 
rpm
KW/100rpm=  KW×F×100 
rpm

但し、荷重係数(F)を下表から選定します。
従動機/原動機 電動機 内熱機関
一様負荷
変動負荷
衝撃負荷
1.25
2.00
3.50
2.00
2.50
4.00

ハセックカーボフレックスの組立て順序
  1. はじめに型番と部品点数を確認します。
  2. 先ず、スナップリングを駆動・従動軸に入れ、次にハブを軸に挿入します。
    軸への固定は、キー又は、セットスクリューを用います。
  3. 駆動・従動機を取り付け場所におきます。
    この時、スリーブをどちらかのハブに入れておきます。
  4. 芯出しは、右図の要領で行います。
  5. スリーブを両ハブの中央にもって行き、スナップリングを内筒の溝に完全に入れます。
    これでカーボフレックスの組立ては完了です。
部品構成図

特殊使用への応用
次のような御要求の場合は、特殊仕様で、速やかに対応しますので御問合せ下さい。
(1)機械保護のためのトルク制限
(2)特にバックラッシを小さくしたいとき
(3)取合寸法の変更
(4)クラッチ方式
(5)防塵方式
(6)竪型